もともとはカナダで米軍向けに開発された「ライカ アポ・テリートR f3.4/180」は、やがて民生用のハイエンド望遠レンズとして進化しました。アポクロマート設計によって、卓越したシャープネス、豊かな色の深みとコントラスト、そして極めて高精度な色収差補正を実現しています。